運営スタッフ

日本視覚障害者ICTネットワーク (JBICT.Net) の2018年3月時点の運営スタッフは以下の通りです。 (五十音順)

伊敷 政英 (いしき まさひで)

大学生だった1998年ごろ、視覚障害のある友人がやっていたバンドがメジャーデビューすることになり、そのオフィシャルサイトを作ったことがきっかけでウェブの世界へ足を踏み入れる。

現在はフリーのコンサルタントとして、企業や自治体のウェブサイトにおけるアクセシビリティ改善に取り組んでいる。

先天性のロービジョンで、Windowsの拡大鏡で画面拡大と色反転を利用している。またiPhoneやiPadでもズーム機能と「色を反転」を使っている。

お酒とラテンジャズを愛している。

小川 敏一 (おがわ としかず)

視覚障碍者用補装具・日常生活用具の販売部署に勤務。

ジャンルを問わず読書好き。最近はオーディオブックをメインに、DAISY、点字、電子書籍を使い分けて読書を楽しんでいる。読書用端末としてiPhoneを使用。

先天的ロービジョンだったが、近年見えていた方の眼をけがしたため、現在はほぼ全盲。

ロービジョンではあったが、必要性を感じて基本的な点字の読み書き、白杖歩行、スクリーンリーダーを用いてのパソコン・スマートフォン (iPhone) の操作を習得している。現在それらのスキルが大いに役立っている。

高橋 倫花 (たかはし ともか)

(プロフィール掲載準備中)

高橋 玲子 (たかはし れいこ)

(プロフィール掲載準備中)

辻 勝利 (つじ かつとし)

恵比寿で働く全盲のエンジニア。

スクリーン・リーダーをはじめとしたソフトウェアのローカライズを手がけるほか、ゲームをはじめとしたエンターテインメントのアクセシビリティー向上に興味がある。

仕事や日常生活の中でWindowsをスクリーン・リーダーNVDAとの組み合わせで使用しており、外出時はiPhoneのVoiceOverを愛用している。

休日のほとんどの時間を動画配信サービスとゲームに当ててしまうインドア派。

個人Blog: http://debugon.sblo.jp/

中根 雅文 (なかね まさふみ)

1990年頃からパソコンを使い始め、以後「アクセシビリティー」をキーワードにユーザーとして、研究者として、開発者として活動。

最近はWindows、iOS、Androidを日常的に使っている。また、Unix系OSに多少明るい。

ほぼ先天的な全盲。

個人サイト: http://NAKANE-Masafumi.jp/