シンポジウム「触れる鑑賞を当然のこととするために」が9月23日(水・祝)に大阪の会場とオンラインで開催

高橋 倫花 (2026年9月5日)

3D4SDGsプロジェクトの第14回シンポジウム「触れる鑑賞を当然のこととするために」が、2026年9月23日(水・祝)の13時半から16時半ごろまで、大阪市立自然史博物館の講堂とオンラインで開催される。

国立民族学博物館の広瀬浩二郎教授による基調講演をはじめ、大阪市立自然史博物館の触れる展示についての講演などが予定されている。

参加費は無料(大阪市立自然史博物館の入館料は必要。障害者とその介助者は割引あり)。

事前に申し込みが必要(このシンポジウムで取り上げられる3D模型の送付を希望する場合は9月7日(月)まで、その他は9月13日(日)まで)。

同シンポジウムの主催は、大学入試センター・南谷和範教授の研究室、大阪市立自然史博物館、新潟大学・渡辺哲也教授の研究室、大阪公立大学・岩村雅一教授の研究室。

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