CINEMA Chupki TABATAで網膜走査型レーザメガネ「RETISSA Display」の体験上映イベントを8月に開催

高橋倫花 (2018年8月5日)

網膜に直接投影するレーザメガネ「RETISSA Display」で映画を観られる体験イベントが、東京にあるCINEMA Chupki TABATAで8月に開かれる。

この機器は小型、軽量で、網膜に直接レーザーを照射することにより、目のピント調整機能に関わらず鮮明な映像が見られる。主に角膜や水晶体(レンズ)に原因があるロービジョンの方々におすすめ。視覚に障害のない方々にも試してみてほしいとのこと。

同イベントは8月8日(水)、22日(水)、29日(水)に予定されており、上映作品は『言の葉の庭』。参加費は1,000円で、予約が必要。

掲載サイト名
(上記サイト名をクリックすると、同サイトからのニュースクリップの一覧をご覧いただけます。)

網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA Display」は、2016年にサイトワールドにも出展していた株式会社QDレーザが開発した製品である。

このデバイスを用いてクリアな映像を楽しめるのはもちろん、見たい部分を拡大したり、縮小して全体を視野に収めたり、コントラストを調節したりもできる。

「AccSellポッドキャスト号外: サイトワールド2016特集第5回 -- 株式会社QDレーザ」で詳しく紹介されている。
 https://accsell.net/podcast/sw2016-05.html