浜松科学館でユニバーサルハプティクスデバイス「echorb」(ふしぎな石ころ)の体験イベントが5月10日(日)まで開催中
高橋 倫花 (2026年4月18日)
静岡県浜松市にある浜松科学館で、ふしぎな石ころという愛称のユニバーサルハプティクスデバイス「echorb」を2026年5月10日(日)まで体験できる。
事前に予約してから出かけるのをおすすめする。
たまご型の「echorb」というデバイスを手に持つと、振動によって引っ張られているように感じられる。
これは、2025年に開催された大阪・関西万博でも展示された。
開発元である村田製作所の技術記事で詳しく紹介されている。
現在浜松科学館では春の特別展「ユニバーサル・ミュージアム “みる”がひろがる みらいーら」が5月10日(日)まで開催されている。
さまざまな素材で作られた彫刻をはじめ、立体的な地図や絵などを触って鑑賞できる。
また、さわるサイエンスショーや展示ツアーもときどき開かれている。